ポリ袋でパン作り②簡単レシピと作り方!ピタパンとフライパンおやき

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ポリ袋を使ったパン作りの簡単レシピを紹介します。

これから紹介するポリ袋でパン作り!は、正確には保存袋を使います。100円ショップでも売られているジップロックのような保存袋です。

なぜ保存袋?かと言うと、ポリ袋はこねている時に破けることがあるからです。また保存袋を使うと成型まで出来るので台を汚すことはありません。これから基本の作り方を【山型イギリス食パン】で紹介します。

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ポリ袋でパン!【山形イギリス食パン】の作り方

【材料】パウンド型(外寸:幅19.5×奥行き8.5×高さ6cm)2つ分
強力粉 440g
砂糖 20g
 8g
ドライイースト 5g
牛乳 240g
 80g
※牛乳と水は合わせて30℃くらいに温める。
バター 20g
打ち粉(強力粉)適量
油(型に塗る)適量

① 清潔なポリ袋(保存袋)にの材料を入れる。
※砂糖の上にドライイーストをのせ、塩は離してのせまる。

砂糖がイーストの栄養になって発酵を助けてくれますよ。
ゲンゲ太郎
ゲンゲ太郎

② 粉の上の砂糖とドライイーストを指で軽く混ぜてから空気を入れるように袋の口を握り振り混ぜる。

③ 温めた牛乳と水を一度に入れる。

④ 粉っぽさがなくなるまで混ざったらバターを入れ、20分もむようにこねる。袋にくっついた生地をときどきはがす。

20分こねたら一次発酵。発酵の方法はいろいろありますが、オーブンの発酵機能30度くらいで50~60分、生地が2倍になるまで発酵させる。※時間は目安です。生地が2倍になったら発酵完了!

時間があれば冷蔵庫で一晩低温発酵もおすすめ。ゆっくり発酵させることでパンがよりおいしくなります。発酵のあとの作業は同じです。
ゲンゲ太郎
ゲンゲ太郎

⑤ 室温にもよりますが50分ほどで2倍に膨らみました。

⑤ 保存袋は丈夫なので切り開いて広げ成型していきます。袋の両側を切り開く。袋に生地がついているので包丁やカードやスケッパーなどに打ち粉(強力粉)をつけながら優しくはがす。

ムリにはがすと生地がいたんでふくらみが悪くなりますよ。
ゲンゲ太郎
ゲンゲ太郎

袋から優しくはがし、ひとまとめにする。

重さを量る。

⑥ 6等分し丸めますが、手で引きちぎらないようにしする。


※写真はレーズンパンです。

乾燥を防ぐため清潔な濡れ布きんを生地にかけ20分休ませる。(ベンチタイム)

⑦ 休ませた生地を、タテ10㎝、ヨコ7~8cmの長方形にのばす。

生地を手前から巻いていく。

巻き終わりを下にして両端をげんこつで軽く押さえ形をととのえる。

パウンド型に油やバターを薄く塗り丸めた生地を並べる。

乾燥を防ぐため霧を吹きオーブンに入れ二次発酵、30度くらいで30分発酵させる。オーブにスチーム機能があればそれを使います。

生地が2倍にふくらんだら、160℃に余熱したオーブンで45分焼く。

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基本の【山形イギリス食パン】の作り方を紹介しました。パン作りは通常、一次と二次(仕上げ)の2回発酵の工程がありますが、ピタパンは1回の発酵のあとすぐ成形して焼っくので2時間足らずで焼き上がります。もちろん味は本格的!

ポリ袋でパン!ピタパンの作り方

【材料】6枚(1/2で12個分)
強力粉 200g
砂糖 5g(大さじ1/2弱)
 4g
ドライイースト 2g
 130g(30℃くらいに温める)
●オリーブオイル 8g(小さじ2弱)
打ち粉(強力粉)適量

作り方は、【山形イギリス食パン】の一次発酵まで同じです。

 

① 清潔なポリ袋(保存袋)に・の材料を入れる。
※砂糖の上にドライイーストをのせ、塩は離してのせまる。

② 粉の上の砂糖とドライイーストを指で軽く混ぜてから空気を入れるように袋の口を握り振り混ぜる。

砂糖はイーストの栄養になって発酵を助けてくれますが、塩の殺菌効果がイーストの発酵の力を弱めてしまいます。でも、長い時間(1時間以上)でなければ大丈夫ですよ。
ゲンゲ太郎
ゲンゲ太郎

③ 温めた水を一度に入れる。

④ 粉っぽさがなくなるまで混ざったらオリーブオイルを入れ、20分もむようにこねる。袋にくっついた生地をときどきはがす。

⑤ 20分こねたら一次発酵。発酵の方法はいろいろありますが、オーブンの発酵機能30度くらいで50~60分、生地が2倍になるまで発酵させる。※時間は目安です。生地が2倍になったら発酵完了!

⑥ 生地をいためないように、袋に張りついた生地をカードやスケッパーで打ち粉(強力粉)をつけながら優しくはがす。

ひとまとめにして重さを量る。

⑦ カードやスケッパーなどで6等分して丸め、乾燥を防ぐための濡れ布きんをかけ20分休ませる。(ベンチタイム)

⑧ 切り開いた保存袋に打ち粉をして生地をめん棒で丸く伸ばす。(直径15センチくらい)

200度に余熱したオーブンで6~7分焼く。

ピタパンは薄くのばした生地を高温で焼くことで空洞ができます。
ゲンゲ太郎
ゲンゲ太郎

中が空洞になっていますね。

タンドリーチキンとレタスを詰めてみましたよ。好みの具材を入れてどうぞ♪

ポリ袋でパン!フライパンで【おやき】

【山形イギリス食パン】の生地に具材を包んでフライパンで焼いた【おやき】です。もっちりが美味しい皮は冷めても硬くなりません。残り物のお惣菜やあんこを包んでもいいですね。

【山形イギリス食パン】の作り方⑦で、生地を丸く平たく伸ばす。(12~13センチくらい)好みの具材(写真はよごし

写真の具材は人参しりしり。

カレーパンの要領で生地と具材の間にすき間がないように包み濡れ布きんをかけ15分休ませる。具材を包んで冷凍保存もOK、食べるときは冷蔵庫で自然解凍してから30度で15分発酵させてから焼きます。
ゲンゲ太郎
焼いてから冷凍するよりも出来立ての香ばしさが楽しめますよ!

フライパンにごま油小さじ2を入れ弱火にかけ、丸めた生地をのせる。全体に霧吹きで水をかけフタをする。3~4分焼いて裏を返し、さらに霧吹きで水をかけフタをし、途中上下を返しながら3~4分焼く。

まとめ

ポリ袋を使ったパンの作り方と簡単なアレンジレシピを紹介しました。パン作り初心者でも簡単に作れるパン生地を使って、アレンジを楽しんでみませんか?

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