ポリ袋でパン作り!初心者でも簡単なレシピと人気のカレーパンも

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ポリ袋でパンを作ってみませんか?パン作り初心者の方でも簡単に美味しく作れます。
以前ポリパン(ポリ袋でパン)が流行ったので「知っている!」、「作ったことがある」という方もいらっしゃるかもしれませんね。

これから紹介するポリ袋でパン作り!は、正確には保存袋を使います。100円ショップでも売られているジップロックのような保存袋です。

なぜ保存袋?かと言うと、ポリ袋はこねている時に破けることがあるからです。また保存袋を使うと成型まで出来るので台を汚すことはありません。これから基本の作り方を【山型イギリス食パン】で紹介します。

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ポリ袋でパン!【山形イギリス食パン】の作り方

【材料】パウンド型(外寸:幅19.5×奥行き8.5×高さ6cm)2つ分
強力粉 440g
砂糖 20g
 8g
ドライイースト 5g
牛乳 240g
 80g
※牛乳と水は合わせて30℃くらいに温める。
バター 20g
打ち粉(強力粉)適量
油(型に塗る)適量

① 清潔な保存袋に・の材料を入れる。
※砂糖の上にドライイーストをのせ、塩は離してのせまる。

砂糖がイーストの栄養になって発酵を助けてくれますよ。
ゲンゲ太郎
ゲンゲ太郎

② 粉の上の砂糖とドライイーストを指で軽く混ぜてから空気を入れるように袋の口を握り振り混ぜる。

③ 温めた牛乳と水を一度に入れる。

④ 粉っぽさがなくなるまで混ざったらバターを入れ、20分もむようにこねる。袋にくっついた生地をときどきはがす。

20分こねたら一次発酵。発酵の方法はいろいろありますが、オーブンの発酵機能30度くらいで50~60分、生地が2倍になるまで発酵させる。※時間は目安です。生地が2倍になったら発酵完了!

時間があれば冷蔵庫で一晩低温発酵もおすすめ。ゆっくり発酵させることでパンがよりおいしくなります。発酵のあとの作業は同じです。
ゲンゲ太郎
ゲンゲ太郎

⑤ 室温にもよりますが50分ほどで2倍に膨らみました。

⑤ 丈夫な保存袋なので切り開いて広げ成型していきます。袋の両側を切り開く。袋に生地がついているので包丁やカードやスケッパーなどに打ち粉(強力粉)をつけながら優しくはがす。

ムリにはがすと生地がいたんでふくらみが悪くなりますよ。
ゲンゲ太郎
ゲンゲ太郎

袋から優しくはがし、ひとまとめにする。

重さを量る。

⑥ 6等分し丸めますが、手で引きちぎらないようにしする。


※写真はレーズンパンです。

乾燥を防ぐため清潔な濡れ布きんを生地にかけ20分休ませる。(ベンチタイム)

⑦ 休ませた生地を、タテ10㎝、ヨコ7~8cmの長方形にのばす。

生地を手前から巻いていく。

巻き終わりを下にして両端をげんこつで軽く押さえ形をととのえる。

パウンド型に油やバターを薄く塗り丸めた生地を並べる。

乾燥を防ぐため霧を吹きオーブンに入れ二次発酵、30度くらいで30分発酵させる。オーブにスチーム機能があればそれを使います。

生地が2倍にふくらんだら、160℃に余熱したオーブンで45分焼く。

ポリ袋でパン作り!3つのメリット

ポリ袋のパン作りは手が汚れない!

ポリ袋で作るパンは手が汚れないので、電話や急な来客にも素早く対応できます。子供がぐずっても大丈夫。10分以上離れるときは口を閉じて冷蔵庫に入れましょう。手が空いたらまたこねます。

ポリ袋でのパン作りには、そんな気楽さがあります
でも、美味しく出来ますよ!

ポリ袋のパン作りは粉が飛び散らない!

ポリ袋で作るパンは粉などの材料を入れて、袋の口を閉じてこねるから粉が飛び散りません。

ポリ袋のパン作りはこねて発酵まで!

ポリ袋で作るパンは、こねてから発酵まで袋ひとつでOK!

ポリ袋でパン作り!簡単レシピを紹介

これから紹介するパンのレシピは、材料の分量は多少変わりますが生地の作り方は【山形イギリス食パン】と同じです。加える食材と形を変えてアレンジを楽しんでみませんか。

ポリ袋パン作り!レーズンパン

作り方は簡単です。【山形イギリス食パン】の作り方④でレーズン100gを加えます。あとの作り方は同じ。

ポリ袋でパン作り!カレーパン

おかずパンで人気のカレーパン。ポリ袋を使って手軽に作ってみませんか?カレーはスープ状のゆるいものでなければ、残ったカレーや市販のルーなど好みのもので。

【材料】12個分
・強力粉 400g
・スキムミルク 8g
・砂糖 20g
・塩 8g
・卵 40g
・ドライイースト 5g
◇水 210g(30℃くらいに温める)
◇バター 20g
〇カレー 約600g
【衣の材料】
・小麦粉 適量
溶き卵 適量
・パン粉 適量
打ち粉(強力粉) 適量

カレーパンには溶き卵が入ります。卵はMサイズ1個約50gなので、40gの溶き卵は中途半端ですよね。残った卵は衣用に加えてください。

【作り方】

① カレーの水分をとばします。焦げないように鍋で煮詰めるか、ラップをかけずにレンジで加熱しても。

ポテッとっした堅さにする。じゃがいもなど大きい具材は潰します。

粗熱がとれたら45gくらいに小分けする。

③ 生地を作ります。清潔な保存袋に・の材料を入れる。※砂糖の上にドライイーストをのせ、塩は離してのせる。

② 粉の上の砂糖とドライイーストを指で軽く混ぜてから、空気を入れるように袋の口を握り振り混ぜる。

③ 温めた水と溶き卵を入れる。

④ 粉っぽさがなくなるまで混ざったらバターを入れ、20分もむようにこねる。袋にくっついた生地をときどきはがす。

20分こねたら一次発酵。発酵の方法はいろいろありますが、オーブンの発酵機能30度くらいで50~60分生地が2倍になるまで発酵させる。※時間は目安です。生地が2倍になったら発酵完了!

⑤ 室温にもよりますが50分ほどで2倍に膨らみました。

⑤ 丈夫な保存袋なので切り開いて広げ、成型していきます。袋の両側を切り開きますが、袋に生地がついているので包丁やカードやスケッパーなどに打ち粉(強力粉)をつけながら優しくはがします。

袋から優しくはがし、ひとまとめにする。

重さを量る。

⑥ 12等分して丸めますが、多すぎるようでしたら冷凍します。2等分し半量をラップでしっかり包み保存袋に入れ冷凍庫へ。

使うときは冷蔵庫で自然解凍してから、作り方⑦から作ります。
ゲンゲ太郎
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⑦ 乾燥を防ぐため清潔な濡れ布きんを生地にかけ20分休ませる。(ベンチタイム)

⑧ ⑦のパン生地をめん棒で丸く平たくのばし、真ん中に①のカレーをのせ、生地と生地をつまんできっちりと閉じ、閉じ目を下にして丸や木の葉形に形づくり、手で軽く押さえて、生地とカレーの間にすき間がないようにする。

⑨ ⑧に小麦粉、溶き卵、パン粉の順に衣をつける。

⑩ クッキングシートの上にのせて40分間仕上げの発酵をする。

⑪ 170度に余熱した揚げ油でこんがりと揚げる。

衣をつけた状態で冷凍保存出来ますよ。一つずつラップで包み保存袋に入れます。食べるときは冷蔵庫で自然解凍し、【作り方⑩】から作ります。
ゲンゲ太郎
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まとめ

ポリ袋を使った簡単なパンの作り方とカレーパンのレシピを紹介しました。初心者の方はパン作りは難しくて手間がかかりそう…と思うかもしれませんね。でもポリ袋や保存袋を使うことで意外と簡単に作れます。「作ってみようかな」と、思っていただければ幸いです。

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