免疫力を高める食べ物とレシピ!バナナと全粒粉のお菓子を紹介!

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免疫力を高めるにはバランスの良い食事や運動が大切と言われますが、いざ毎日の食事の改善!と思うと「さて、どうしたものか」と、悩んでしまうことはありませんか?

緑茶ヨーグルトは免疫力を高める食材としてよく取り上げられますね。ほかにも全粒穀物を多くとる人は病気になりにくいともいわれています。今回はバナナと全粒粉を使ったお菓子を紹介します。材料を混ぜて焼くだけの簡単レシピです。素材の旨みと噛み応えがありますから、おやつやダイエットメニューにもおすすめです。

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免疫力を高める!全粒紛の素朴なお菓子

40年以上前、祖母が作ってくれたレシピです。甘さ控えめで噛み応えのあるビスケット。当時、祖母は小麦粉を「うどん粉」と呼んでいましたね。材料はとてもシンプル、小麦粉と砂糖、水または牛乳、これだけです。これから紹介するレシピは「うどん粉」(笑)ではなく全粒粉を使います。

【材料】
全粒粉 100g
三温糖 20g
牛乳または豆乳 55〰65g

【作り方】

① ボールに全粒粉と三温糖を入れる。

② 豆乳を55g~65g加減しながら入れ、ひとまとめにするる。

牛乳(豆乳)は加減しながら入れます。生地は耳たぶより硬いくらいが目安です。
ゲンゲ太郎
ゲンゲ太郎

③ ぬれ布きんの上にラップを広げ、打ち粉をしながら2ミリくらいの厚さに伸ばす。(端もまとめて伸ばす)

5×1.5センチくらいに切れ目を入れる。

スイカ太郎
スイカ太郎
焼いてから折るよ!

切れ端をまとめ同じように伸ばし、切れ目を入れる。

クッキングシートを敷いた天板に並べ、(並べにくいので、ラップごと返します)150℃に余熱したオーブンに入れ25〰30分焼く。

オーブンから出し冷ます。食べてみてカリッとしていない場合は、さらに10分くらい焼く。(焦げないように気をつける)

焼き上がって冷めてから折ります。
ゲンゲ太郎
ゲンゲ太郎

全粒粉とは

全粒粉(ぜんりゅうふん)と小麦粉の違いはお米と同じで、玄米か精米の違いです。全粒粉は小麦丸ごとですから、食物繊維やミネラルとビタミンが豊富です。

免疫力を高める!バナナと全粒粉のアイスボックスクッキー

これから紹介する「バナナと全粒粉のアイスボックスクッキー」は、免疫力を高める食材と言われる全粒穀物を使った「オールブラン」「バナナ」のアイスボックスクッキーです。こちらも噛み応えアリ!味わい深いクッキーです。バナナの甘みだけ、砂糖は入れません。普通のアイスボックスクッキーとのカロリーも比較してみました。

【材料】
オールブラン1/2袋 217g
全粒粉または小麦粉 100g
バナナ 2~3本
米油 30g
レモンエッセンス(あれば) 数滴

【作り方】

① バナナの皮をむいてラップにくるみレンジ600wで2~2分30秒加熱する。

指で押すとスッと凹むのが目安。

② ボールにバナナと米油を入れ、フォークで潰しながら混ぜる。

オールブランを入れ、手袋をして潰しながら混ぜる。

小麦粉と(あれば)レモンエッセンスを入れ粉っぽさがなくなるまで混ぜる。

ラップにのせ棒状にして、(巻きすを使うと簡単♪)冷蔵庫で一晩寝かす。

1cmの厚さに切り、150℃に余熱したオーブンで50分焼く。

スイカ太郎
スイカ太郎
噛んだらカリッ!中はモチッ!意外と?美味しいぞ♪

カロリーまとめ
オールブラン・香ばしナッツ1/2袋(217g)=約819kcal
小麦粉(100g)=約350kcal
米油(30g)=約270kcal
バナナ(3本)=約240kcal
計 約1679kcal 20個出来ましたから1個約84kcal「アイスボックス・クッキー」のカロリーは?
小麦粉(220g)=約770kcal
バター(130g)=約975kcal
三砂糖(100g)=約382kcal
卵黄L1個(17g)=約66kcal
計 約2193kcal  20個出来ましたから1個約109kcal

「オールブランとバナナのアイスボックスクッキー」は、通常のアイスボックスクッキーよりも低カロリーでした。また、カロリーが低いだけでなくオールブランが入っているので食事の替わりになりますね。

まとめ

免疫力を高める食べものとレシピ!全粒粉のビスケットと、オールブラとバナナ合わせたアイスボックスクッキーを紹介しました。免疫力を高める食材として注目の全粒穀物は普段使っている小麦粉を全粒粉に置き換えたり、市販のシリアルを利用すると意外と簡単に摂り入れることが出来ます。ちょっと時間のある時に手作りお菓子はいかがですか?今回のレシピは噛み応え&旨みたっぷりですから、ダイエット中のメニューにもおすすめです。

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