ホットケーキとパンケーキの違いは?作り方の違いでより美味しく!

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久し振りにホットケーキミックスを買いに行くと、売り場に並ぶホットケーキミックスの種類の多さにどれを買おうか迷ってしまいました。

昭和32年発売の「森永ホットケーキの素」、懐かしいです。私が子供のころは箱に入ったホットケーキミックスが主流だったように思います。(今もありますね)

いつ頃からか袋タイプも出てきました。種類も豊富です。

ホットケーキだけでなくパンケーキも登場!

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ホットケーキとパンケーキの違いは?

以前「めざましテレビ」で放送されたのでご存知の方も多いかもしれません。結論から言いますね。

スイカ太郎
スイカ太郎
ホットケーキは砂糖が入りのスィーツ系で、パンケーキは砂糖控えめの食事系なんだって。

ホットケーキもパンケーキも、材料は小麦粉・卵・ベーキングパウダーを牛乳または水を混ぜて焼いたものです。ホットケーキミックスのシェアNo1の森永製菓では、ホットケーミックスとパンケーキミックスの違いは「甘さの違い」と、ベーキングパウダーの量による「ふくらみの違い」で区分しているそうです。

ホットケーキとは


ホットケーキは英語でpancakeと言いますから、hot cake(ホットケーキ)は和製英語?かと思いましたが、そうではないようです。英語圏にもホットケーキ(hot cake)と言う語があり、意味は「飛ぶように売れる」だそうです。(ホットケーキのメーカーの方には元気の出るネーミングですね)
名前の由来は「温かいケーキだからホットケーキでいいだろう」と商品名として名付けたのが由来だそうで、とくに大成功をおさめたのが昭和32年発売の「森永のホットケーキの素」です。
ホットケーキは、ふんわり甘みのある生地を楽しんでいただくものだそうです。

パンケーキ (pancake)とは

パンケーキはホットケーキと違い、甘みを抑え他の食材を引き立たせながら食事に合うように作られているそうです。

ホットケーキとパンケーキミックスを美味しく焼く5つのポイント

ホットケーキ・パンケーキミックスの袋(箱)のウラには作り方が記載されていますが、さらにふっくらと美味しく焼く方法を紹介します。

表示通りに作ってもちろん美味しく作れますが、さらに美味しくなる作り方を紹介します。

美味しく作る5つのポイント
フライパンは大きすぎないこと
フタをする
牛乳は表示より2~3割少なくする
生地を混ぜすぎない
焼く前に加熱したフライパンの油分を拭く

フライパンは大きすぎないこと

フライパンはホットケーキの大きさの一回り大きいくらい(フライ返しで返すことが出来る)のものを使います。

短時間でふっくらと焼くためにフタをしますが、フライパンが大きいと温度が上がるまでに時間がかかります。

フタをする

フタをすることで、フライパンの中の温度が上がり焼き時間が短くなり水分が逃げるのを防ぎ、しっとり・ふっくら焼き上がります。また生焼けを防げます。

牛乳の分量は表示の2~3割少なくする

今回使ったホットケーキミックスは、1袋(180g)に卵1個(50g)牛乳(又は水)170mです。

170mlはグラムだと、牛乳(水)は170gl強になりますが、2~3割少ない130g前後入れます。もったりとした生地は厚みのあるホットケーキになります。

生地を混ぜすぎない

作り方には、【ボールに卵、牛乳を入れてよく混ぜます。】そのあと、【ミックスを加えて、ダマがなくなるまで泡立て器でよく混ぜ合わせます。】とありますが、よく考えられて作られた粉も、よく混ぜると膨らみが悪くなります。

泡立て器で混ぜるというよりも、粉のダマを叩くように(ボールの側面についた粉をおとしながら)卵液(卵と牛乳をよく混ぜたもの)となじませます。

粉が少し残っても大丈夫ですよ!

焼く前にフライパンの油分をを拭く

フッ素樹脂加工などのフライパンを使う場合は油を引きませんが、フライパンを熱した後>フライパンの表面に油分があると焼きムラが出ます。(きれいに洗っていても油が残っている場合があります)念のため、キッチンペーパーでなどで拭いてから焼きます。

焼き方のポイント

塗れ布巾を用意し熱したフライパンをのせ、>生地を30cmくらいの高さから落とし入れます。(そっと入れるよりきれいな楕円になりますよ)

すぐにフタをします。弱火で2~3分くらいすると表面が乾いてポツポツとはじけてきます。フライ返しで焼き加減を見て好みの焼き具合まで焼きます。

ウラを返しフタをして2分ほど焼いたら出来上がりです!ふっくらと焼き上がりました。

まとめ

ホットケーキもパンケーキも材料は同じですが、甘さとふくらみを抑えたのがパンケーキなんですね。どちらも美味しく焼くポイントは同じです。それぞれの特徴を活かしたトッピングや食材の組み合わせを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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