簡単!弁当のおかずで人気のじゃがいもレシピ!作り置きにもピッタリ

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お弁当のおかずにぴったりな、じゃがいもを使った簡単レシピを紹介します。

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レンジで簡単!じゃがいもターメリック風味

<材料>
じゃがいも(皮ををむいて)125g
 大さじ2
バター 5g
コンソメキューブ(砕く) 3分の1
みりん 小さじ2分の1
ターメリック 小さじ2分の1
お好みでピーマンやオクラをいれても。

<作り方>

① 耐熱の容器に〇を入れ混ぜます。
② 皮をむき半分(一口大)に切ったじゃが芋を入れラップをかけます。

③ レンジ600Wで30秒~1分加熱しラップをとり、混ぜてからラップをし、さらに30秒~1分加熱します。(竹串や楊枝で刺してスッと通るまで加熱)

オクラやピーマンを入れるときはここで入れます。

※ラップを取るとき熱い蒸気が出るので気をつけてください。

水分が残っているようでしたらラップをとり、加熱して水気をとばします。

ターメリックの黄色がきれい♪

じゃがいもの大きさの基準って?

スイカ太郎
スイカ太郎
レシピの材料に「じゃがいも(中)とか(大)」ってあるけど何グラムなの?

そう、大・中・小だと何グラムか分からなくて調味料の量が心配なこともあるのよね。
ゲンゲ太郎
ゲンゲ太郎
日本ではサイズを分類していて、中サイズは50~150gだそうだけど、かなりアバウト⁈
ゲンゲ太郎
ゲンゲ太郎

じゃがいものサイズの基準

S~50g
M50~150g
L150~250g
2L250~350g
3L350g~

参考になるのかなぁ~と思いましたが、とりあえず^^
つぎはピクルス入りのポテトサラダです。

ピクルス入りポテトサラダの作り方

お好みのピクルスを入れて作る簡単ポテトサラダです。お酢や砂糖などの調味料を加えなくてもピクルスと漬け汁でおいしく仕上がりますよ♪

<材料>
じゃがいも 300g
きゅうり 1/2本
バター 10g
 小さじ1/4
ピクルス 適量
ピクルスの漬け汁 大さじ2~3
マヨネーズ 大さじ3~4
こしょう  適量

<作り方>
① じゃがいもは洗って皮付きのままポリ袋やレンジで使える容器に入れレンジで加熱します。

(途中、上下を返してください)
② 熱いうちに皮をむきボールに入れ、バターを溶かすようにつぶしマリネ液と塩を加えて混ぜます。
※じゃがいもが、水っぽいようでしたら(耐熱容器に入れ)ラップなしで、2~3分加熱して水分をとばしてください。

③ 冷めたら、5~6ミリに切ったピクルスときゅうりを加えマヨネーズ、塩・こしょうで味をととのえます。

酢が入ると傷みにくくなるのでお弁当にもおすすめです。酸味が気になるかもしれませんが、熱いうちに混ぜると酸味はある程度とびますよ。また、ピクルスの酢はストレートの酢よりマイルドです。

彩りがきれい!じゃがいものターメリック炒め

スライスしたじゃがいもで作るターメリック炒めです。じゃがいもだけでも黄色がきれいですが、ベーコンとゆでたほうれん草をプラスして彩りアップ!

<材料>
じゃがいも 120g
好みの油 大さじ1
ベーコンやピーマン、青菜など
〇 コンソメキューブ(きざむ) 3分の1
〇 ターメリック 小さじ1/2~1

<作り方>

はじめにコンソメキューブを1/3をきざんでおきます。

① じゃがいもは皮をむき、1.5センチ巾、2ミリくらいの厚さに切ります。

② フライパンに油を入れ弱めの中火にかけ、①を木べらなどで混ぜながら炒めます。

じゃがいもが少し透き通ってきたら、ベーコンとコンソメ、ターメリックを入れさらに炒めます。(ピーマンを入れるときはここで加えます)

じゃがいものシャキシャキ感を残したいようでしたら、炒め時間を短くします。火を止め、ゆでたほうれん草を混ぜたら出来上がりです。


こちらはピーマンを炒めたもの♪
※ターメリックが苦手な方はカレーパウダーもおすすめです。

“ゲンゲ太郎のレシピ”にターメリックがよく登場する理由には訳がありまして^^
カレーパウダーでもよいのですが、ターメリックの効能・効果には、アルツハイマー病の予防効果があると聞いて検索してみたら、嬉しい効能・効果がいっぱい!

☆ 生活習慣病の予防
☆ 肝機能の回復・強化
☆ 消化機能の促進」
☆ 美肌効果
☆ ダイエット効果
☆ 抗がん作用
☆ アルツハイマー予防

本当に!と疑いたくなりますが、インドではアルツハイマーの患者は少ないそうですよ。
なんだか信ぴょう性がりませんか?

身近な食材で楽しく弁当作り

ストック野菜の定番じゃがいもは、弁当作りのお助け食材の一つですよね。身近な食材のじゃがいもを使った簡単なレシピの参考にしていただければ幸いです。

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