ホットプレートの簡単おすすめレシピ!子供にも人気の餅入りガレット

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ホットプレートは定番の焼き肉のほかにも、華やかで楽しいパーティーメニューにピザやパスタなど、子供が喜ぶ簡単なレシピがたくさんありますね。

これから紹介するホットプレーを使ったレシピはガレットです。フライパンで作ることの多いガレットですが、ホットプレートを使うと子供も簡単で安全に作ることが出来ますよ。

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ガレットとは

ガレットはフランスのブルターニュの郷土料理です。ブルターニュ地方は雨が多く、小麦の生産に適さないことからそば粉を主食としてきました。

「ガレット」とは、フランスの料理やお菓子の総称で、“薄くて丸いもの”を表す言葉です。

小石を意味する「ガレ(galet)」に由来していると言われています。、丸くて平たいパンケーキや菓子、料理「ガレット」と呼ぶので、材料はそば粉の他にもいろいろあるそうですよ。

他にも、「ガレットブルトンヌ (Galette bretonne)」というバター風味の甘じょっぱいクッキーも人気です。

ガレットとクレープの違い

ガレットとよく似たクレープも、丸くて平たい食べ物ですよね。クレープはおやつとして食べるイメージですが、ハムやチーズ、野菜を包んで軽食として食べる「クレープ・サレ(crêpe salée・塩味のクレープ)」もあります。

では、ガレットとクレープの違いは材料?かと思いますが、材料でもありません。そば粉を使ったクレープもあります。

ガレットとクレープには明確な違いはなく、地域によって呼び名が違うだけです。
ガレットのほうが歴史が古く、クレープはガレットがもとになっています。

ガレットの簡単な作り方

これから紹介するガレットはそば粉を使ったものです。具材は家庭にある身近な食材を使いました。まずはガレットの生地を作ります。

ガレット生地の作り方

【材料】約8枚分
そば粉 150g
 1個
 300cc プラス 50cc
 小さじ4分の1
ハチミツ 小さじ1弱

【作り方】

① ボールにそば粉、卵と水300ccを入れ泡立て器でよく混ぜ、塩とハチミツを加えてさらにしっかり混ぜます。 ② ①に水50ccを加え←(膜になって乾燥を防ぎます)ラップをして冷蔵庫で生地を一晩寝かせます。

一晩寝かせることで生地が発酵するよ。
スイカ太郎
スイカ太郎

ガレット生地の保存

ガレット生地が余った、いつでもすぐに食べたい!そんなときは、焼いてから1枚1枚ラップに包んで保存袋に入れ冷凍します。

食べるときはフライパンにのせ、具材をのせて弱火にかけます。焼いているうちに解凍できますよ。

ホットプレートで作るガレットの焼き方

ホットプレートを180度に余熱している間に具材を用意します。


餅は鍋用のスライスしたものや、市販の角餅や丸餅を2ミリほどの厚さに切ります。(意外と簡単に切れますよ)

180度に余熱したホットプレートに、お玉1杯(50cc)の生地を広げます。

スライスした餅を堤防のように囲み、卵を落とすと白身が広がりません。

とろけるチーズをのせフタをします。

チーズが溶け卵の黄身が好みの硬さになったらフタをとり、具材をのせ(ほうれん草と生ハム)、周りを折ったら出来上がりです。

オーロラソース(マヨネーズとケチャップ同量を混ぜたもの)をかけました。
マイルドな酸味のソースがよく合います。

ホットプレートで作る餅入りガレットをアレンジ!

ガレットは食事系からスィーツ系まで、具材を変えてるとアレンジをいろいろ楽しむことが出来ます。

また、折り方も正方形だけでなく長方形や三角にすると雰囲気が変わりますね。

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餅入りガレットアレンジレシピ【スモークサーモン】


スモークサーモンの塩気が餅とよく合います。


なめらかな卵黄でマイルドに。

餅入りガレットアレンジレシピ【ローストビーフ】


ローストビーフをトッピング!お好みでわさび醬油もおすすめです。

餅入りガレットアレンジレシピ【カマンベールチーズ】

とろりと溶けたカマンベールと餅の組み合わせがクセになる美味しさです。

まとめ

ガレットとクレープの違いや、ホットプレートを使って作る、餅入りガレットの作り方とアレンジレシピを紹介しました。具材や折り方でアレンジ無限大のガレット、ホットプレートを使って手軽に楽しんでみてはいかがでしょうか。

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