とろとろの豚の角煮を圧力鍋なしで作る!簡単レシピとアレンジも紹介

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手作りの豚の角煮、箸がスッと通るなんて嬉しくないですか?

とろとろの甘辛い脂身と、肉がほろりと口の中で広がると幸せな気持ちになります。

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圧力鍋いらず!とろとろの豚の角煮レシピの秘密は米ぬか!

とろとろの豚の角煮を作りたくて圧力鍋や炊飯器を使ったり、コーラで煮たりと、いろいろ試しました。

これから紹介するレシピのポイントは、豚ばら肉を米ぬかで下ゆですること!

臭いは残らない?と、思われるかもしれませんね。

フグ太郎
フグ太郎
大丈夫ですよ!
水洗いした後、熱湯でさっと茹でます。

米ぬかが、豚の余分な脂を抜いてくれるので、カロリーオフもうれしい♪

米ぬかは、お米屋さんで分けて貰えますよ!

豚の角煮をとろとろ&カロリーオフに!5つのポイン

①下茹でに米ぬか使う
②菜箸がスッと通るまで茹でる
③フライパンで脂身を焼いて脂を拭き取る
④冷めて固まった脂をとる
⑤味をつけてから煮過ぎない

●米ぬかを使った調理法は、とろとろしているのに脂っぽくない!
●下茹でに時間はかかりますが、火にかけておくだけ!(肉がゆで汁から顔を出さないように水を足して下さいね)
●味をつけて15分煮て一晩おくだけ!
●だし醤油を(普通の醤油と同量)使っているので塩分控えめ!

では、とろとろ豚の角煮のレシピを紹介しますね

とろとろ!豚の角煮のレシピを紹介

今回の豚のばら肉はカナダ産を使用しました。
100gあたり100円前後です

豚の角煮は、高価なお肉を使わなくても存在感のある「ご馳走」になるのも嬉しいですね。

国産に比べてお得な輸入豚肉をたくさん使って作り置きをおすすめします。
冷蔵庫で1週間、冷凍で(保存袋に入れ)1か月をめどに使い切ってください。

【材料】
豚ばら肉ブロック 1㎏
米ぬか 1/2カップ
しょうが(皮付き薄切り)15g
にんにく(薄切り)2かけ
○水 150cc
○日本酒 150cc
○だし醬油 150cc
○はちみつ 40g

鍋に肉と米ぬかを入れ、たっぷりの水を入れます。
中火にかけ沸騰したら弱火にします。

落としフタをします。

フタを少しずらし吹きこぼれないようにします。

途中、水が減ったら足して下さい。
2~3時間、菜箸がスッと通るまで柔らかくなったら火を止めます。

ザルにあけ、流水で米ぬかを洗い流します。

ぬかの臭いをとるために沸騰した湯に入れ、再び沸騰したらザルにあけ、流水で洗います。

5~6cm角に切り、皮目を下にしてフライパンに入れ弱めの中火にかけます。

脂がたくさん出てきくるので、キッチンペーパーなどで拭き、焦げ目がついたら鍋に入れます。

○の調味料と、しょうがにんにくをいれます。

※煮汁は肉がかぶるようにしてください。
足りないときは水だけを足します。
最後に煮汁を煮詰めるので、味が薄くなっても大丈夫ですよ。

落しブタをして中火にかけ、沸騰したら弱火にし15分煮て火を止めます。

一晩おきます。

固まった脂(ラード)を除きます。

中火にかけ、ゆで卵を加え沸騰したら火を止めます。

(ゆで卵を入れるときは、沸騰した湯に塩をいれ、冷蔵庫から出してすぐの卵をそっといれます。7分茹で冷水にとり殻をむきます。)

粗熱が取れたら、保存袋などに肉をいれます。

ゆで卵も(清潔で丈夫な)ポリ袋や保存袋にい
れます。

煮汁を1/3~1/4くらいまで煮詰めます。
※煮詰めすぎると、角煮丼にしたときタレが少なくなるのでほどほどに!
煮詰めすぎたときは、水と日本酒でのばし、しょう油とみりんで味を調えてくださいね。

煮詰めたタレを保存(ポリ)袋に入れた肉と卵にいれ、空気を抜くように口を閉じます。

味をつけてから(煮汁を煮詰めるまで)煮込むと、せっかく柔らかく下茹でした肉が硬くなるので、煮詰めたタレにつけます。

白髪ネギとからしをのせました。
一晩おいているので中まで味が入っていますよ。

脂身はとろとろ、肉はほろっと柔らかな角煮が出来ました。
煮卵の黄身は半熟です。

これから作り置きの角煮で作るアレンジレシピを紹介します。

豚の角煮の簡単アレンジレシピ

シャキシャキがおいしい!レタスチャーハン

簡単に作れて、忙しい時にもおすすめです。

角煮とレタスのチャーハン。
コクのある角煮とレタスがよく合います。

豚の角煮を角切りにします。

ねぎのみじん切りと角切りの角煮を入れ、脂が出てきたら温かいご飯を加え炒めます。
塩とこしょう、しょう油少々で味を調えます。

ざく切りレタスはシャキッ!と炒めすぎないのがポイント!

まとめ

米ぬかを使って下茹でをした豚の角煮の作り方を紹介しました。
豚肉を米ぬかでゆでる?lと、驚かれたかもしれませんね。
栄養価の高い米ぬかは、健康食やスキンケアにも使われています。
米ぬかは販売されていますし、お米屋さんで分けていただけると思います。
米ぬかで下茹でをする豚の角煮の作り方、ぜひ一度お試しください。

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