【仕送りご飯】嬉しい食べ物レシピ!ごはんとおにぎりの冷凍や解凍も

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仕送りにお金ではなくご飯を送る。となると構えてしまうかもしれませんが、離れて暮らす家族(大切な人)は、いつもの手作りご飯を楽しみにしているはず。おすすめの【仕送りご飯】は、普段のおかずやご飯を多めに作って冷凍したら出来上がり!今回は、ごはんおにぎりのレシピ冷凍の仕方と美味しい食べ方も紹介していきます。

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「仕送りごはん」嬉しいご飯レシピ5選!

炊かずにチンして食べられるご飯は嬉しいもの。白いご飯のほかにも、焼きおにぎりやお赤飯に炊き込みご飯など、バリエーションが豊富だとワクワクしますよね。これから紹介するご飯は、冷凍食品で人気の焼きおにぎりや、旬の食材を炊き込むだけ、作り置きの総菜を混ぜるだけの簡単ご飯です。ラップに包んだり保存容器に詰めたり、おにぎりにして食べやすくしてもいいですね。愛情の詰まった手作りご飯はどれも喜んでもらえるでしょう。ときには旬の食材をプラスしてみては?きっと会話も弾むはず。

おすすめご飯レシピ【焼きおにぎり】

photo by ゲンゲ太郎

あると嬉しい冷凍食品の焼きおにぎり。冷凍庫に常備しているよ!という方も多いかもしれませんね。人気の焼きおにぎりを手作りしてみませんか?専用のフライパンがなくても作れます。1個ずつラップに包んで冷凍しておけばチンするだけで美味しい焼きおにぎりが食べられますよ。

材料(1個100g前後6個分)
・米…2合(300g)研いでザルにあげ30分以上おく
ⓐ醤油…大さじ3
ⓐみりん…大さじ2
ⓐごま油…大さじ2
ⓐ顆粒だし…大さじ1
・白いり胡麻…適量
phoro by ゲンゲ太郎

作り方

①ボウルにⓐの調味料を混ぜておく。炊きたてのご飯を入れ手早く切るように混ぜる。

photo by ゲンゲ太郎

②おにぎりの型を水でぬらしてご飯をつめる。フッ素樹脂加工など、くっつきにくいフライパンに並べ弱めの中火にかけフタをする。好みで白いり胡麻をのせても。

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③2~3分、好みの焦げ具合まで焼いて裏を返して同様に焼く。

photo by ゲンゲ太郎

アツアツのうちに耐熱性のラップに包むか、ご飯用の冷凍容器に入れてから金属製のバットにのせ、粗熱が取れたらジップロックなどの保存袋に入れて冷凍する。

photo by ゲンゲ太郎

食べるときは500/600wで2~3分加熱。途中フタを開け温め具合を確認します。 また、保存は冷凍で1か月以内に食べましょう。

おすすめご飯レシピ【たけのこのご飯】

photo by ゲンゲ太郎

材料(作りやすい分量)
・米…2合(300g)研いでザルにあげて30分以上おく
・たけのこ(生)…200g(食べやすい大きさに切る)
・水…360g
ⓐ醤油…大さじ2
ⓐ日本酒…大さじ1
ⓐみりん…大さじ1
ⓐ和風顆粒だし…小さじ1
photo by ゲンゲ太郎

作り方

土鍋を使って炊きましたが、炊飯器で炊く場合は洗ってザルにあげておいた米を内釜に入れⓐの調味料を加えてから2合の目盛まで水を足し、たけのこを投入。あとは炊くだけ。

photo by ゲンゲ太郎

炊き上がったら10分ほど蒸らして底から大きく混ぜ、 アツアツのうちに耐熱性のラップに包むか、ご飯用の冷凍容器に入れてから金属製のバットにのせ、粗熱が取れたらジップロックなどの保存袋に入れて冷凍する。食べるときは500/600wで2~3分加熱。途中フタを開け温め具合を確認します。また、保存は冷凍で1か月以内に食べましょう。

おすすめご飯レシピ【そら豆ご飯】

photo by ゲンゲ太郎

そら豆の塩ゆではサヤから豆を出してゆでるのが一般的かもしれませんが、今回はさやごと茹でます。さらに、ゆで汁を加えて炊くご飯は旨味と栄養たっぷり。まずはそら豆の茹で方から。

そら豆の茹で方

photo by ゲンゲ太郎

①さやの端を少し切り落とす。

②鍋にそら豆がかぶるくらいの水と塩を入れ沸騰させる。塩分濃度は2%(水1ℓに塩20g)

③そら豆を入れて2分茹で、火を止めて5分放置。(さやごとお湯につけて冷ますと、空豆にシワがよらず、ふっくら仕上がります)

photo by ゲンゲ太郎

冷めたらさやから取り出し、皮をむいて実を出しておく。

※ ゆで汁は取っておいて炊き込みご飯に加えると風味がましますが、ゆで汁の塩分濃度は2%炊き込みご飯の塩分濃度は1%で作るので炊く水量に半量足します。

そら豆ご飯の炊き方

photo by ゲンゲ太郎
材料
・米…2合(300g)研いでザルにあげて30分以上おく
・そら豆…適量
・水…370g
ⓐ日本酒…大さじ1
ⓐみりん…大さじ1
ⓐ塩…小さじ2/3
昆布…10㎝くらい

作り方

photo by ゲンゲ太郎

①米は洗ってザルにあけ30分くらい置く。炊飯器に米を入れⓐの調味料を加え、炊飯器の内釜の目盛まで水を入れる。昆布、さやはお好みで2~3本のせて炊く。

※ ゆで汁を使う場合は、ボールなどに日本酒・みりんゆで汁を合わせて200ccにしてから目盛まで水を足す。

photo by ゲンゲ太郎

炊き上がったら昆布とさやを取りだし、そら豆をのせフタをして15分蒸らす。

photo by ゲンゲ太郎

蒸らしたらフタを取り、底から大きく混ぜる。

photo by ゲンゲ太郎

アツアツのうちに耐熱性のラップに包むか、ご飯用の冷凍容器に入れてから金属製のバットにのせ、粗熱が取れたらジップロックなどの保存袋に入れて冷凍する。食べるときは500/600wで2~3分加熱。途中フタを開け温め具合を確認します。また、保存は冷凍で1か月以内に食べましょう。

おすすめご飯レシピ【バイ貝ご飯】

photo by ゲンゲ太郎

新鮮なバイ貝を煮付けにして、煮汁でご飯を炊きました。貝の旨味たっぷりの炊き込みご飯はいかがですか?。バイ貝の煮付けは煮汁ごと冷凍できますよ。

バイ貝の下ごしらえ

photo by ゲンゲ太郎

バイ貝を洗って汚れを取る。

photo by ゲンゲ太郎

①バイ貝(40個くらい)を鍋に入れる。3%の塩水(水1ℓあたり30gの塩を入れる)をバイ貝がかぶるくらいタップリを入れ火にかける。沸騰してから10分ほど下茹でし、ザルにあげて流水でよく洗う。このあと味付けしますが、お好みの味付けでどうぞ。今回は、鍋に入れたバイ貝に水をヒタヒタに加える。味付けは日本酒100㏄とみりん大さじ2に、だし醤油のみ。煮汁でご飯を炊きたいので甘さ控えめ。沸騰したら弱火にし落し蓋をして15分くらい煮る。圧力鍋を使っても。

材料
・米…2合(300g)研いでザルにあげて30分以上おく
・バイ貝の煮汁…適量
・水…炊飯器の内釜の目盛まで

作り方

photo by ゲンゲ太郎

炊飯器の内釜に米を入れ、バイ貝の煮汁と水を2合の目盛まで加える。煮汁の量は好みの味に加減してくださいね。

photo by ゲンゲ太郎

アツアツのうちに耐熱性のラップに包むか、ご飯用の冷凍容器に入れてから金属製のバットにのせ、粗熱が取れたらジップロックなどの保存袋に入れて冷凍する。

食べるときは500/600wで2~3分加熱。途中フタを開け温め具合を確認します。また、保存は冷凍で1か月以内に食べましょう。新生姜で作った紅生姜も一緒に冷凍しましたよ。

おすすめご飯レシピ【ひじきの混ぜご飯】

photo by ゲンゲ太郎

カルシウムや食物繊維、マグネシウムなどを豊富に含むひじき。一人暮らしでは摂る機会は少ないかもしれませんね。これから紹介するレシピは、作り置きのできる「ひじき和えのもと」をご飯に混ぜるだけ。作り方は簡単です。サッと戻したひじきと、人参やえのきに油揚げを麺つゆとみりんで煮るだけ。

材料(作りやすい分量)
・芽ひじき…1袋(27g)
・人参…1/2本
・えのきだけ…1/2袋
・油揚げ…1枚(熱湯にくぐらせ油抜きをする)
ⓐ麺つゆ…適量
ⓐみりん…適量

作り方

photo by ゲンゲ太郎

①フライパンに水を入れ沸騰したら、芽ひじきを入れすぐにザルにあける。

photo by ゲンゲ太郎

②人参は斜め5~6ミリ幅に切ってから細切りにし、えのきは根元を切ってから2センチほどの長さに切る。油揚げは5~6ミリ幅に切る。

photo by ゲンゲ太郎

③②をフライパンに入れヒタヒタの水と好みの麺つゆを加え、味を見てみりんを入れる。フタをして中火にかけ沸騰したら弱火にする。※少し濃いめの味付けがおすすめです。

photo by ゲンゲ太郎

④汁気が少なくなったらフタを取り、混ぜながら煮詰める。

photo by ゲンゲ太郎

粗熱が取れたらジップロックなどの保存袋や保存容器に入れて冷凍・冷蔵する。冷凍保存は1か月以内、冷蔵は3日を目安に食べ切る。

photo by ゲンゲ太郎

炊きたてのご飯に混ぜる。卵焼きの具材や、茹でた青菜と和えても。

アツアツのうちに耐熱性のラップに包むか、ご飯用の冷凍容器に入れてから金属製のバットにのせ、粗熱が取れたらジップロックなどの保存袋に入れて冷凍する。 食べるときは500/600wで2~3分加熱。途中フタを開け温め具合を確認します。また、保存は冷凍で1か月以内に食べましょう。

美味しく炊きたい!【種類別】米1合の水の量と炊き込みご飯も

photo by ゲンゲ太郎

炊飯器でお米を炊くときは計量カップ(1カップ180㏄)で量ってから、内釜の目盛に合わせて水を入れれば美味しく炊けますが、炊き込みご飯を作ろうとするとき、水と調味料の加減が不安になることはありませんか?そこで、米1合(150g)に対して必要な水の量を再確認してみます。

米1合の水の量

photo by ゲンゲ太郎
米の種類/1合(150g)白米無洗米新米もち米玄米押し麦もち麦赤米
水の量(基本)200g220g180g180g300g300g300g300g
水の量(硬め)180g200g170g170g280g280g280g280g
水の量(やわらかめ)230g250c200g200g330g320g320g320g
浸水時間30~60分1~2時間30~60分1~2時間24時間30分1時間※2~6時間
※米1合(150g)あたりの水の量

一般的に、白米を炊くときの水の量は米1合(150g)の1.2倍が基本だそうです。米やを美味しく炊くには水加減だけでなく浸す時間(季節水温によって変わります)も大切。表の水加減や浸水時間を目安に好みの硬さを見つけてくださいね。

※黒米の浸水時間は、メーカーによって差がありますが、「黒米(くろまい)」は、餅米の玄米です。最低でも2時間の浸水をおすすめします。

炊き込みご飯の水加減は?

photo by ゲンゲ太郎

炊き込みご飯に入れる調味料は日本酒に醤油やみりんなどの水分。具材が入る分水分を加えたくなりますが、炊き込みご飯の水加減は、「調味料通常の炊飯の水の量」です。液体の調味料は水の量と考えましょう。十分に浸水させた米を内釜に入れてから分量の調味料加え、内釜の目盛まで水を足します。味をみて塩分が足りないようでしたら、塩や昆布茶を足して味を調えても。

【仕送りご飯】冷凍ごはんの冷凍や解凍も

photo by ゲンゲ太郎

残ったご飯の保存はどうしていますか?筆者は冷凍派ですが、それまでは冷やご飯をラップに包んで冷凍していました。たまたま買ったご飯専用の冷凍容器の取扱説明書に、“炊き立てのご飯をつめてすぐにフタをします”とあり、さらに“粗熱が取れたら冷凍庫に入れましょう”と。ご飯は「冷めるにつれて美味しさが逃げてしまう」そうです。ラップに包む場合も同じで、アツアツのご飯を一食分ずつ包んで、粗熱がとれたら冷凍します。理想は急速冷凍ですか、熱伝導率の高い金属バット(100均にもありますよ)にのせて冷凍するといいそうですよ。冷凍出来たらジップロックなどにいれて保存します。

スイカ太郎
スイカ太郎

炊きたてアツアツのご飯を「湯気ごと」包むといいんだって!

冷凍ご飯を美味しく解凍するには

photo by ゲンゲ太郎

冷凍したご飯の解凍は電子レンジがベスト。レンジに「ご飯温め」ボタンがあれば利用しましょう。なければ、600/500wで加熱します。1食分(茶碗1杯分)の加熱時間は約3~4分ですが、取扱説明書を参考にしてください。また、レンジの庫内で加熱ムラがあるようでしたら途中で確認してみても。しっかりと加熱して美味しくふっくらしたご飯を食べてくださいね。

スイカ太郎
スイカ太郎

冷凍ご飯の自然解凍はNGだよ

フグ太郎
フグ太郎

冷凍したご飯は1か月以内に食べようね

【仕送りご飯】嬉しい食べ物レシピ!まとめ

仕送りご飯におすすめの冷凍ご飯。レンジで温めるだけで美味しく食べられるのは嬉しいですよね。焼きおにぎりや炊き込みご飯などのレシピを紹介しましたが、冷凍したご飯を解凍(加熱)して美味しく食べるためには、炊飯前に米の中心部までしっかりと水を吸わせることが大切です。炊きたてのご飯ではさほど影響はなくても、加熱すると美味しさに差が出ます。美味しい冷凍ご飯作りの参考にしていただければと思います。

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