甘さを調整できる本格ぜんざい|小豆からやさしい味

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ぜんざいの完成写真(やさしい甘さで仕上げた本格ぜんざい)

小豆をコトコト煮て作る、やさしい甘さの本格ぜんざい。
甘さを好みに調整でき、煮詰めれば粒あんにもなる便利な一品です。
冬はあたたかく、夏は冷やしても美味しく楽しめます。

■ 材料(2〜3人分)

  • ゆで小豆(または自家製の煮小豆)…200g
  • 砂糖…大さじ2〜3
  • 塩…ひとつまみ
  • 水…300〜350ml
  • 切り餅…人数分

■ 関連レシピ

タピオカ入りおから団子の完成写真
🍳 関連レシピ:タピオカ入りおから団子
ぜんざいと一緒に楽しめる、もちもち食感のおやつ。
発酵あんこの完成写真
🍳 関連レシピ:発酵あんこ
小豆と麹で作る、やさしい甘さのあんこ。
発酵あんこのあんぱんの完成写真
🍳 関連レシピ:発酵あんこのあんぱん
発酵あんこを使った、ふんわりやさしいあんぱん。

■ 作り方

小豆をザルに入れ、流水でやさしく洗っている工程写真

1.小豆をザルに入れ、流水で2回ほどやさしく洗う。変色したり割れた豆は取り除く。

渋きりのために小豆をゆでている様子の工程写真

大きめの鍋に小豆と水(小豆の3倍量)を入れ、中火にかける。煮立ったら10分ほどゆでる。ゆで汁の色が濃くなったらザルにあげ、水気を切る(これが 渋きり)

小豆を弱火でコトコト煮て、やわらかさを確認している工程写真

鍋を洗い、小豆と水(再び3倍量)を入れて中火にかける。煮立ったら弱めの中火にし、アクを取りながら煮る。煮汁が減ったら、ひたひたになるまで水を足す。40分ほど煮たら火を止め、やわらかさを確認。

※指でつまんで抵抗なくつぶれればOK。砂糖を加えるとそれ以上やわらかくならないので、ここでしっかり煮てください。
砂糖を加えてぜんざいを煮ている工程写真

弱めの中火にかけ、砂糖の半量を加えて溶かす。アクを取りながら混ぜる。残りの砂糖を加え、ふつふつと沸く火加減で15〜20分煮る。好みの汁の量になったら塩を加えて混ぜる。塩が溶けたら出来上がり。

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プロフィール
この記事を書いた人
ゲンゲ太郎

富山生まれの調理師、ゲンゲ太郎です。名前の由来は、大好きな地元の魚とお花の『ゲンゲ』から。娘の『〇〇太郎』というハンドルネームが可愛くて、ちゃっかり真似して名乗っています。50代主婦の視点と調理師の経験を活かし、身近な食材でパパッと作れる『わかりやすいレシピ』を発信中。今日のご飯、何にしよう?と迷った時のヒントにしていただければ幸いです。

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