キャンパーとは?キャンピングカーの種類と意味やトイレは必要か?

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photo by ゲンゲ太郎

キャンパーシェルの納車の日を首を長くして待っている私達に朗報が!「加工に取り掛かったので、6月か7月には仕上がりますよ」とのこと。新型ハイラックス専用キャンパーシェルを注文したのは昨年の11月。納車までに1年かかるといわれ、「内装を最低限に抑え納期を早めてほしい」と、お願いしたものの、はっきりとした納期は聞けず、お盆頃かな?秋かな?と思いを巡らしていたのでした。早いものでキャンパーの購入を決めてからもうじき1年。そういえば当初はトレーラーを検討してましたっけ。キャンパーの知識はゼロ。資料を取り寄て調べたものです。そこで今回はキャンパーまとめ。

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キャンパーやキャンピングカーとは

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photo by ゲンゲ太郎

キャンパーとキャンピングカーとは?
キャンパー(camper):キャンプをする人。キャンプ用の設備をもった自動車。
キャンピングカー(camping+car):和製英語で、寝泊りできる設備を備えた自動車。

キャンピングカーの種類

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キャンピングカーには、寝泊りできる設備を車に装備した自走タイプと、トレーラに設備を装備してけん引する2つのタイプがあって、自走タイプはベースの車で呼び名が変わるんですね。人気のバンコンは、バン(英語のキャラバンの略で、屋根付きの車の意味)をコンバージョン(改造)したからバンコン。

フルコン

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フルコンは、エンジンやトランスミッション(エンジンから出力されるエネルギーを車輪に伝える装置)などを除くすべての部分を、キャンピングメーカーが改造した車で【走る快適な一軒家】のイメージ。

バスコン

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バスコン(キャブコンバージョン)は、大型バスやマイクロバスのボディーをそのままに改造したタイプ。

キャブコン

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キャブコン(キャブコンバージョン)は、ピックアップトラックなどをベースに、キャブと呼ばれる運転席部分を残して後ろの部分にキャビン(居住スペース)を取り付けたタイプ。

トラキャン

hilux-camper-image-6[1]photo by ゲンゲ太郎
トラキャン(トラックキャンパー)は、ピックアップトラックの荷台に居住スペースのキャンパーシェルをのせるタイプで、ハイラックス専用キャンパーもコレ。一番の魅力はキャンパーシェルが「荷物」扱いで降ろすことが出来ること。シェル(荷物)なので自動車税などの維持費がかからないのも嬉しい。

バンコン

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バンコン(バンコンバージョン)は、ハイエースなどのワンボックスタイプの車を改造してキャンピングカーにしたタイプ。ベースになる車は軽自動から大型車までタイプはいろいろ。普段も乗れるので便利ですよね。

軽キャンパー

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軽キャンパー(軽キャンピングカー)は、軽のワゴンや軽トラックをベースにしたタイプ。価格が手ごろで、車体が小さいく運転しやすそう。

トレーラー

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キャンピングトレーラーは、ヘッドの車でけん引するタイプ。

キャンパーにトイレは必要?

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キャンパーにはトイレが標準で装備されているタイプとトイレ後付け(トイレなし)がありますよね。今回購入したハイラックス専用キャンパーは後者のトイレなし。日本国内の旅なのでサービスエリアや道の駅に公衆トイレなど、トイレがなくて困ることはなさそうです。小さな子供もいませんし。

ただ、災害時の避難対策にキャンパーは有効ですよね。水やソーラー(電気)とくれば、やはりトイレは必要かなと検討中。キャンパーのトイレには大きく分けると2つのタイプがあるようです。持ち運び出来る【ポータブルトイレ】、常設されている【カセット式】。どちらのタイプも薬剤と水で汚物を処理するため価格は手頃で魅力ですが、汚物をためるブラックタンクの処理に困ることがあるようです。そこで我が家が購入を考えているのはラップポン。でも、ラップポンはとても高額なのでよく調べなくては。

まとめ

キャンパー選びを始めたころは、居住性重視でトレーラーの購入を検討。でも最終的にはトラキャンに。決め手は、1台で普段使いとキャンパーの2通りの用途で使えることですね。それはトレーラーも同じことなんですけど、私がトレーラーの運転に自信がなかったからでしょうね。

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