ハイラックスキャンパーシェルを自作&DIYでカスタム!内装②

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photo by ゲンゲ太郎

ハイラックスキャンパーシェルの自作&DIYは進行中ではありますが、車中泊に必要なモバイルバッテリーと太陽光発電、念のために発電機を購入し、電子レンジの取り付けも完了したところで長旅に出る予定です。まずは出発直前の内装。写真は入り口から見る正面のバンクベッドです。

 

 

ハイラックスキャンパーシェルの内装

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photo by ゲンゲ太郎

バンクベッドの足元部分。左の黒いバッグは家人の使う【無呼吸症候群】治療用のマスク。ピンクのカバーの中は折りたたんだ座布団です。

足をのせて寝ると気持ちいいんだよね。
フグ太郎
フグ太郎

ハイラックスキャンパーシェルのベッドと衣類の収納

翌日に疲れを残さないためにもベッド(マットレス)選びは大切ですよね。自宅では硬質ウレタンマットレスを使っていますが、厚みがあるので、高いとはいえないバンクベッドの天井にはキビシイ。そこでテレビショッピングで人気の商品も試しましたが私達には合いません。結局、初めに拵えたマットに、BUNDOK(バンドック) のマットを1枚足して、折りたたみの硬質マットレスを2枚のBUNDOK(バンドック) のマットでサンドしたら好い具合。長旅でも寝心地の悪さは感じません。

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photo by ゲンゲ太郎

バンクベッドに敷いたダブルサイズのマットの空きスペースには、洋服ダンスの代用にとスーツケースを設置。普段、スーツケースは開いた状態で衣類を出し入れし、たまに宿泊施設で泊まるときには閉じて持ち運べるので便利ですよ。

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スイカ太郎
スイカ太郎
走行中は倒れないようにキャスターを固定しているよ。

ハイラックスキャンパーシェルの冷蔵庫

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冷蔵庫はコンプレッサー式の【EENOUR(イーノウ)】サイズは52ℓ。42ℓにしようか迷いましたが、我が家ではタップリ入る52ℓで正解。隣はjackeryの1500wですがjackeryを購入するに至った経緯は改めて紹介したいと思います。その上の小型扇風機は今回買い揃えた備品の中で№1!コスパ良しの優れモノ。二つ買いましたが、夏の車中泊用に買い足す予定です。

 

 

 

ハイラックスキャンパーシェル食材の収納


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売り場で見つけ、一目ぼれして買った【はらぺこあおむし】のフタ付きbox(フタは別売り)の中は食材や調味料がぎっしり。パスタやそうめんなどの乾麺に缶詰やレトルト食品。きっと使い切れないでしょうけどね。

 

 

ハイラックスキャンパーシェルの電子レンジと炊飯器

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そして電子レンジ。12.3kgの電子レンジを支える棚は、天井に梁を設置した家人の力作。軽さが自慢だそうですよ。

 

 

 

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消費電力375wの炊飯器は3合炊きは2人はちょうのサイズ。付属のクッキングプレートを使えばおかずも作れます。車中泊では常に節電を心掛ける我が家にはピッタリのアイテム。付属のクックブックは見ているだけでも楽しいですよ。ケーキも作れるそう。

 

 


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戸棚の扉にダンパーが付いていなかったので取り付けました。戸棚には食器や調理道具、ラップなどを収納。

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シンクを使わないときは付属のフタをします。

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くつろぐためのイスでですが、スペースをとるためストレスになることも。

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そうなんですよね、心地よい空間だけでは旅は出来ないのも事実。レンジの下に洗濯物。心地よいイスの下には体重計と掃除機。

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バンクベッドの足元には除湿剤。10月中旬、標高約475mの立山駅駐車場で車中泊をした翌朝、キャンパーシェルの結露に驚きました。これから寒くなって結露に悩まされる季節の到来、キャンパーシェルの結露問題の対処と対策は取り組みながら紹介していきます。

ハイラックスキャンパーシェルの内装まとめ

ようやくハイラックスキャンパーシェルで車中泊の始まりです。とはいえ、内装は途中ですし、取り組む問題もありますがボチボチですね。真っ先に解決したいのは結露。本格的な寒さを迎える前に何とかしなくては。その後は棚を(ほどほどに)取り付ける予定です。(ほどほど)というのは、空きスペースが収納の棚だらけというのも疲れますから。これから旅とDIYを楽しんでいきますね。

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