【おてつたび】とは?シニア&50代夫婦で申し込み!仕組みや登録者数

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photo by ゲンゲ太郎

【おてつたび】というマッチングサイトに登録した、50代妻とシニア夫のキャンパー旅ブログです。【おてつたび】「おてつだい」「旅」を掛け合わせた造語だそうで、初めての旅先は佐賀県です。就業まで1か月あまりとなりました。今更ではありますが、これから利用する【おてつたび】とは?知らないことだらけなので備忘録として残してみました。【おてつたび】に「申し込んでみようかな」、「気になる!」と思われる方は、ぜひ目を通してみてください。

株式会社おてつたび

地域の人との交流や、ガイドブックにはない場所との偶然の出会いに魅力を感じ、おてつたびを利用している方が多いことがわかります。50代妻とシニア夫の私ども夫婦も、ご多分に漏れず「旅先で地域の人と交流したい」から。あと、私たち夫婦の旅の目的はキャンパーで日本一周!「滞在費や旅費の節約ができる」のも魅力の一つです。

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【おてつたび】とは?

株式会社おてつたび

【おてつたび】とは、人手不足&PR不足を“キッカケ”に“地域との出会い”つくるマッチングするweb上のプラットホームです。

【Rakuten Social (楽天ソーシャルアクセラレーター)】について

株式会社おてつたび

2018年に開始した【Rakuten Social Accelerator楽天ソーシャルアクセラレーター)】は、「社会起業家と楽天社員がプロジェクトチームを組成し、テクノロジーを活用した社会課題解決に取り組むプログラムだそうです。2018年は約100団体の応募から、書類選考し最終のプレゼンテーションを経て6団体が採択されました。その団体のひとつが【株式会社おてつたび】。

株式会社おてつたび

【おてつたび】シニアや50代でも申し込める?

株式会社おてつたび
コンドル翁
コンドル翁

70代でもらし参加できるらしい

ふぐ婆さん
ふぐ婆さん

もちろん!50代の私も

参加者の6割が大学生を中心とした10代〜20代。コロナ禍以降はフリーランスや社会人、転職活動中の方、主婦、シニア世代など幅広いバックグラウンドを持った方が参加しているそうです。

【おてつたび】の仕組み

photo by ゲンゲ太郎

おてつたびとは、人手不足やPR不足などで困っている地域の方と、「知らない地域へ行きたい!」「地域を知りたい!」と思っている方々をマッチングし、気づいたら地域のファン(=関係人口)が創出できるサービスです。お手伝いをすると報酬(アルバイト代)が得られ、寝床は地域の方が用意するため宿泊費も無料ですが、交通費は自己負担です。また、お手伝いに来た方が、一連の交流を通してその地域のファンになり、SNS等を中心に日常の生活のコミュニティの中でその地域の魅力を発信し、新たなファンづくり(=関係人口の拡大)の起点となることを期待しているそうです。

コンドル翁
コンドル翁

婆さんのブログで紹介すれば?

ふぐ婆さん
ふぐ婆さん

爺さんもね♪

株式会社おおてつたび

  • 代表者 :代表取締役CEO 永岡里菜
  • 所在地 :(東京オフィス)〒151-0053 東京都渋谷区代々木3丁目31-12
  • (静岡オフィス)〒430-0907 静岡県浜松市中区高林1丁目8-43
  • 設立 :2018年7月
  • 資本金:70,286,500 円
  • URL :https://otetsutabi.com/
  • 問い合わせ先: info@otetsutabi.com〈広報担当:園田〉

株式会社おてつたびは、「日本各地にあふれている地域の魅力を価値に変える」をビジョンに「誰かにとっての特別な地域を作る」をミミッションに活動しているそうです。

【おてつたび】登録者数と受け入れ先

株式会社おてつたび

2023年1月現在では、登録ユーザー数3万人受け入れ事業者数は900件を突破。

株式会社おてつたび

全国47都道府県で【おてつたび】を実施!どこでも受け入れが可能だそうです。その受け入れ先は収穫時の農家やハイシーズンの宿泊施設や水産業、自治体など。

【おてつたび】参加前後の変化

株式会社おてつたび

株式会社おてつたび

参加者の77.5%は『行ったことない地域』(そのうち47.7%は『存在も知らなかった地域』)を訪れ、9割以上が『地域にまた訪れたい』と回答。

【おてつたび】とは?まとめ

【おてつたび】とは、季節的・短期的な人手不足をキッカケに地域の関係人口を創出するマッチングサイト。登録者の6割近くは20代ですが、シニア層の利用も増えてきているそうです。コロナ禍でも登録者は増えているという【おてつたび】。また、おてつたび終了後のアンケートでは、参加者の9割以上が「地域にまた訪れたい」と回答していました。気づいたら自分にとっての特別な地域が出来ているわけですね。驚きと期待でいっぱいです。これから実際に体験し、その魅力をお伝えしていきたいと思います。

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