入学祝いのお返しののし袋や手紙の書き方は?相場と時期も紹介

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一般的に、入学祝いはお返しの必要がありませんが、「感謝の気持ちを伝えたい!」「たくさんいただいたから」などの理由から「内祝い」を贈るケースは少なくありません。

本来「内祝い」には、お返しではなく「身内でおこった祝い事の喜びのお福分け」という意味があります。

ここでは、入学祝い(入学内祝い)の、のし袋と手紙の書き方やお返しの相場と時期など、実際の経験もあわせてお伝えします。

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「入学祝いのお返し」7つのポイント

では、入学祝いのお返し(入学内祝い)の、押さえておきたいポイントを7つにまとめてみたので紹介しますね。

堅苦しく考えなくてもいいですよ。大切なのはマナーを守って感謝の気持ちを伝えることです。

㌽①入学祝いのお返しは必要?兄弟から貰ったら?

入学祝いは、入学という物入りな時期のお祝いということで、お返しは要らないという考え方や地域もあります。

ですから、内祝いを迷っている場合は家族など周りの人に確認しておくと安心ですね。

入学祝いを贈ってくれる相手は両親や兄弟、親しい親戚の場合が多いのではないでしょうか。

小学校や中学校の入学でしたら金品ではなく、お礼状に入学式の写真を同封して送るケースもあります。

㌽②お礼は子ども自身から伝える

子供が小さい場合は、親が書いたお礼状を添えましょう。また、相手との関係性によっては、本人から電話で「ありがとう」と伝えてもいいですね。

㌽③お礼の手紙の書き方は?

なによりも、感謝の気持ちや成長を伝える等身大のメッセージにすることが大切です。

また、目上の方にはハガキでお礼状を送るのは避けましょう。(ハガキは略式とされています)

 

1.季節の挨拶

2.入学祝いを頂いたことへのお礼

3.頂いたものを使っている様子や本人の様子

4.結びの言葉

私は今でも手紙をかくときに「あれっ!どっち?」と迷うことがあります。例えば、かげさまでは、お陰様で?お蔭様で?

「お陰様」、「お蔭様」どちらも普段使うこのない言葉ですから、私は、「おかげさまで」と、ひらがなで書きます。その方が、柔らかく、温かみを感じるように思うからです。

手紙は、書き手の想いや伝えたいことを文字にして相手に届けるものですよね。

ですから、日常使っていて意味も分かっている言葉で、丁寧に心を込めて書くことだとおもいますよ。

㌽④入学祝いのお返しを贈る時期は?

一般的に、入学祝いのお返しは入学して1か月以内に送ります。

㌽⑤入学祝いのお返しの予算の相場は?

入学祝いのお返しは、いただいた額の半分から3分の1くらいが予算の相場とされています。

品物を頂いて金額が分からないときは、一般的な相場を調べるといいですね。

㌽⑥入学祝いのお返しは何を贈ったらいいの?

まず、入学祝いのお返し(入学内祝い)を贈る場合はのし袋を掛けます。

掛け方は包装紙の内側に掛ける「内のし」が一般的です。

入学祝いのお返しで好まれるものは、「消えもの」といわれています。相手の好みに左右されない現金や商品券食べ物など、使ったり、食べたりしてなくなるものです。

好きな商品を選べるカタログギフトも定番ですね。

ただ、目上の人には現金や商品券などを受け取ることに抵抗を感じる人も少なくないようです。

㌽⑦のし袋の選び方と書き方は?

入学祝いのお返しは、「入学内祝い」という形式です。

何度あってもよい入学の慶事の紅白で、水引は蝶結び

表書きは「入学内祝」「内祝」「寸志」

高校や大学のお祝いの場合は「進学内祝い」と書きます。

水引の下は子供の名前をフルネームで

分からないときは聞きましょう!

入学祝いのお返し(入学内祝い)は、地域によっても違います。

入学祝いは、入学という物入りな時期のお祝いということで、お返しは要らないという習慣もありますから、分からないときは家族やお友達、先輩のママなどに聞いて見てはいかがでしょうか。

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