キャンパーって?キャンピングカーの意味や種類とトイレは必要?

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photo by ゲンゲ太郎

キャンパーシェルの納車日を首を長くして待っている私達に朗報が!「加工に取り掛かったので6月か7月には仕上がりますよ」とのこと。新型ハイラックス専用キャンパーシェルを注文してから1年余。「内装を最低限に抑え納期を早めてほしい」と、お願いしたものの、はっきりとした納期は聞けず、お盆頃かな?秋かな?と思いを巡らしていたのでした。早いものでキャンパーの購入を決めてからもうじき2年。そういえば当初はトレーラーを検討してましたっけ。キャンパーの知識はゼロ。資料を取り寄て調べたものです。そこで今回はキャンパーまとめ。

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キャンパーやキャンピングカーとは

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photo by ゲンゲ太郎

キャンパーとキャンピングカーとは?
キャンパー(camper):キャンプをする人。キャンプ用の設備をもった自動車。
キャンピングカー(camping+car):和製英語で、寝泊りできる設備を備えた自動車。

キャンピングカーの種類

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キャンピングカーには、寝泊りできる設備を車に装備した自走タイプと、トレーラに設備を装備してけん引する2つのタイプがあって、自走タイプはベースの車で呼び名が変わるんですね。人気のバンコンは、バン(英語のキャラバンの略で、屋根付きの車の意味)をコンバージョン(改造)したからバンコン。

フルコン

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フルコンは、エンジンやトランスミッション(エンジンから出力されるエネルギーを車輪に伝える装置)などを除くすべての部分を、キャンピングメーカーが改造した車で【走る快適な一軒家】のイメージ。

バスコン

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バスコン(キャブコンバージョン)は、大型バスやマイクロバスのボディーをそのままに改造したタイプ。

キャブコン

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キャブコン(キャブコンバージョン)は、ピックアップトラックなどをベースに、キャブと呼ばれる運転席部分を残して後ろの部分にキャビン(居住スペース)を取り付けたタイプ。

トラキャン

hilux-camper-image-6[1]photo by ゲンゲ太郎
トラキャン(トラックキャンパー)は、ピックアップトラックの荷台に居住スペースのキャンパーシェルをのせるタイプで、ハイラックス専用キャンパーもコレ。一番の魅力はキャンパーシェルが「荷物」扱いで降ろすことが出来ること。シェル(荷物)なので自動車税などの維持費がかからないのも嬉しい。

バンコン

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バンコン(バンコンバージョン)は、ハイエースなどのワンボックスタイプの車を改造してキャンピングカーにしたタイプ。ベースになる車は軽自動から大型車までタイプはいろいろ。普段も乗れるので便利ですよね。

軽キャンパー

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軽キャンパー(軽キャンピングカー)は、軽のワゴンや軽トラックをベースにしたタイプ。価格が手ごろで、車体が小さいく運転しやすそう。

トレーラー

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キャンピングトレーラーは、ヘッドの車でけん引するタイプ。

キャンパーにトイレは必要?

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キャンパーにはトイレが標準で装備されているタイプとトイレ後付け(トイレなし)がありますが、今回購入したハイラックス専用キャンパーは後者のトイレなし。日本国内の旅なのでサービスエリアや道の駅に公衆トイレなど、トイレがなくて困ることはなさそうです。とは言うものの災害時の避難対策にキャンパーは有効ですよね。水やソーラー(電気)とくれば、やはりトイレは必要かなと検討中です。

キャンパーのトイレには大きく分けると2つのタイプがあるそうで、持ち運び出来る【ポータブルトイレ】、常設されている【カセット式】。どちらのタイプも薬剤と水で汚物を処理するため手頃な価格は魅力ですが、汚物をためるブラックタンクの処理に困るなんて話も聞きます。

そこで我が家で購入を考えているのはラップポン。ラップポンとは専用の凝固剤と排泄物を特殊なフィルムでラッピングしてくれる便利なトイレの事です。個包装された排泄物は匂いが漏れないそうですよ。処理の方法は自治体によって違うそうですがオムツとして処理できるそうです。気になる価格は17万6千円~で別途付属品の費用がかかります。何よりも設置スペースの確保が問題なんですよね。屋外での利用も考えてただいま検討中。

まとめ

キャンパー選びを始めたころは居住性重視でトレーラーの購入を検討していましたが最終的にはトラキャンに決定。決め手は1台で普段使いとキャンパーの2通りの用途で使えること。それはトレーラーも同じですが、年齢とともにトレーラーの運転と駐車に不安があったからですね。これからハイラックスキャンパーシェルのカスタマイズを紹介していきます。

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